高校生の頃、学校に行く途中にある工場の屋根の上にカラスが2匹いました。
片方のカラス(仮にAとします)が「カー!カー!カー!」とものすごい勢いで話し(?)、もう片方のカラス(Bとします)が「カー、カー」と、相槌を打っているような、へーそうなんだ?と言っているんだろうと思えるような返事をしていました。
しばらくその会話を見ていると、また別のカラス(Cとします)が飛んできたので、AのカラスがCのカラスにまたまた「カー!カー!カー!(聞いて聞いて!こうこうこうで?)」と話し始めました!Aのカラスにはよほどすごいことがあったんだろうなぁと思います。そして、Cのカラスも「カーカー」と落ち着いた相槌を打っていました。まさに、ふ?ん。という感じで。笑
衝撃的な光景に加え、AとB.Cのカラスの温度差を感じ、笑えました。
ほんとに、どんな内容だったんでしょう?
言語は違えども人間のように言葉で意思疎通を図るところがあるんだぁと感心しつつ、驚きの光景でした。
カラスは頭がいいと言いますので、いつか人間の言うことも理解できちゃったりして。
電車の時間が迫っていたのでずっとは見ていられなく、その場を離れました…残念。
学校についてこの衝撃を友達に再現しましたが、普段もお笑いに走りつつある私の話しは冗談として、誰も信じてくれませんでした。笑