友達のお母さんが、何とも不思議な予知夢を見たことでその友達の身を危険から見事に守ったこと。その友達が学生だった頃の話しだが、バスで通学していたその子のお母さんが、ある日、通学中にそのバスが事故を起こす夢を見て目が覚めた。そして我が子であるその友達に、今日はバスで学校へ行くなと忠告し、友達はバス以外の手段で通学した。おばさんの夢通り、その日その子が乗ろうとしていたバスは本当に事故を起こしたというから驚き。
その話しを聞いたとき、不思議なことってあるもんだなと感心してしまったが、おばさんの、母親として我が子を常に守りたいという本能がそういう不思議な予知夢を引き起こして友達を結果的に危険から守ったのかもしれないなとか、人の本能の力ってのはすごいんだなとか、今思っても何とも印象的なエピソードで忘れられない。