月別: 2016年12月

バイク仲間

バイクに乗って早一年が過ぎ運転にも慣れ調子に乗っていた頃、ほとんど手入れもせず毎日のように乗っていました。
夜中の3時ごろバイクに乗って遠出したときまさかのガス欠、ツーリングする人が多いところでしたが
夜中だったためすれ違う車・バイクがまったくなく一人でどうしようか30分ぐらい悩んでいました。
スマホの充電10%以下友達は寝ているし押して帰るには遠すぎる距離で本当に困っていました。
その時通りかかった一人の女性のバイク乗り、神様に出会った気分でした。
後ろに乗せてくれガソリンスタンドでガソリンをもらいまたバイクで送ってくれました。
今では、メンテナンスのやり方や2人でツーリングなどしてくれる大事なバイク仲間になりました。

頼りになる彼女

21歳の彼女と付き合って二回目の夏祭りでの出来事、ドキドキしながらも
楽しんでもらえるよう一生懸命彼女の手を引いていろんな所を回ろうと思っていました。
ゲームや屋台の食べ物すべてお金を出してあげようと考えていましたが
後ろのぽっけに長財布を入れていたはずが気が付いたころにはない。
頭がパニックってテンパって色んなところを探したが見つからずその時に彼女が言いました。
「いつも奢ってもらっているしプレゼントも沢山くれるし今日は私に任せていっぱい遊ぼ」と言ってくれ
いつもはおどおどしてっばかりの彼女のとても頼りがいある一面に気づきました。
こんな彼女と付き合ってまだ2カ月正直結婚したいです。

あの時見たものは、何だったのでしょう?

中学1年の夏休みに入ったばかりの頃だったと思います。
その頃住んでいたところは、新興住宅地でまだまだ辺りに家が少なく、窓から外を見ると結構遠くまで見渡せる場所でした。
夜空を見る事が好きだったので、その日も暗くなった頃にベランダから外をなんとなく見ていると、オレンジっぽい丸い小さな光が遠くに左から右へ飛んで?いるのが見えました。それも、その光が右の方に消えるとまた左から光が同じように飛んでは消えていきました。
それが1時間ぐらい続き、パタリと見えなくなりました。
その時は、遠くで何か飛んでいるのかなくらいで、ただ何だろうとは思いましたが。
次の日、同じ頃、気になって同じ方向を見ると、また前日と同じ光が飛んでいました。
そうなると、また次の日も当然見て、また同じ光が。
ちょっと、気持ちが悪くなって、まさかと思い、違う方向の窓を開けて空を見ると、今度はもっと近くに丸い光が暫く飛んで突然消えてしまいました。
これが1週間続き、その後、まるで嘘のように見られなくなりました。
今でも、あれは何だったのだろう?と時々思い出します。
中学に入って初めての夏休みだったので少し疲れていたのかな、とか。
不思議なままにしておいた方が、いろいろと考えられて面白いのですが。