小人は本当にいる?!

よくテレビでも芸能人の方が小人を見たという話をしていますよね?それよりももっと以前に小人を見たことがあります!
15年程前の話ですが、友人5名とカラオケに行き、飲み物を飲んだり歌ったりしていました。追加のドリンクを注文し、店員さんがドアをノックしドリンクを持って来られたのですが、そこで私は不思議なものを見ました。店員さんの胸ポケットに小人がいたんです!店員さんが空いたグラスを下げようとしたら、小人がそのグラスにポチャリ。小人が「うわ?!!」と言いながらその空いたグラスは下げられて行ってしまいました。友人の中で唯一1人だけクスッと笑っている子がいたので、見えたのは私だけではなかったようです。
その数年後に芸能人の方が小人を見たと言っておられたので私が見たのもやっぱり正真正銘の小人なんだと確信しました!

赤っ恥ってこういうことか!

20代前半の頃よく六本木のクラブに週末になると通ってました。友達と10時頃待ち合わせして居酒屋で飲んでその後1時頃からクラブに行って何件かハシゴして、、お腹が空いてクラブをでて朝の6時頃ラーメン食べてビールでしめて笑
そして友達と別れて帰ってました。
いつもお腹もいっぱいで寝てしまい、最寄駅を2つほど通り過ぎ、逆方向に乗ってまた2つほど通り過ぎ、往復したりしてました。
ある日隣に座ってる男の人に起こされました。なぜだろうと思ったのとまた駅を通り過ぎてたので急いで降りるとその男性も降りてきました。なんとわたしは椅子に横になってまたを広げてパンツ丸見えで寝てたそうです。これから出勤の方々もいて。そして男性は降りた駅の自動販売機でお水をかってくれました。話を聞くと居酒屋の店長をやっていてお客さんでよく泥酔してる人を見るからほっとけなかったです。では!とまて電車にのり帰って行きました。本当に恥ずかしくて、その男性も知り合いと思われるかもしれないのによく一緒にいてくれたなーと感謝してます。

何故なんだと聞かれても・・・

これは私の実体験です。
 ある日、平日が休みの私は旦那の車を運転して本屋さんに買い物に行きました。
慣れないミニバンなので、駐車場では両サイドに車が止まっていない枠を選んで駐車していました。
 本を買い、お腹がすいたからスーパーで買い物してから帰ろうとお店を出ると目の前に夫婦が手を繋ぎながら仲良さそうに歩いています。
「私も新婚だも~ん」と勝手に心の中で張り合ってると、その夫婦は私の車の隣に駐車していました。
しかも、同じ車種で同じカラー。
私が運転席のドアに近づいた時
「ほれ、乗れ」
と聞こえ、何を思ったのかその隣の車の助手席のドアを開けてしまったんです!!
私の後ろ側に立っていた奥さんは固まっているし、運転席の旦那さんも固まっている。
そしてドアを開けてしまった私も数秒固まってしまいました。
すぐに謝罪をし一目散に車を発進させ、スーパーにも寄らずまっすぐ帰りましたが仕事から帰った旦那は大爆笑。
旦那も「ほれ、乗れ」と私に言うので間違えちゃった♪としか言えませんでした・・・
羨ましかったのかなぁ・・・もしかして。

近くにある池

私の住んでいる家の近くに気になる池があります。
釣りが好きな私はよくその池に行きますが、餌を入れれば水面がバシャバシャとなるくらい沢山います。
小さい魚しかいないので釣れても大して喜べずいつか船で沖釣りしたいと考えていました。
ある時、いつものように釣りをしていたら急に来た強い引き、釣り竿は安いのと高いの2本持っていましたが
安い釣り竿が折れるほどの大物でもう一本をすぐさま入れもう一度チャレンジしました。
しかし、大物はなかなかかからずそれから何度も釣りに行ってますがあの時のような強い引きはありません。
いつかあの大物を釣ることができるように特訓中です。

バイク仲間

バイクに乗って早一年が過ぎ運転にも慣れ調子に乗っていた頃、ほとんど手入れもせず毎日のように乗っていました。
夜中の3時ごろバイクに乗って遠出したときまさかのガス欠、ツーリングする人が多いところでしたが
夜中だったためすれ違う車・バイクがまったくなく一人でどうしようか30分ぐらい悩んでいました。
スマホの充電10%以下友達は寝ているし押して帰るには遠すぎる距離で本当に困っていました。
その時通りかかった一人の女性のバイク乗り、神様に出会った気分でした。
後ろに乗せてくれガソリンスタンドでガソリンをもらいまたバイクで送ってくれました。
今では、メンテナンスのやり方や2人でツーリングなどしてくれる大事なバイク仲間になりました。

頼りになる彼女

21歳の彼女と付き合って二回目の夏祭りでの出来事、ドキドキしながらも
楽しんでもらえるよう一生懸命彼女の手を引いていろんな所を回ろうと思っていました。
ゲームや屋台の食べ物すべてお金を出してあげようと考えていましたが
後ろのぽっけに長財布を入れていたはずが気が付いたころにはない。
頭がパニックってテンパって色んなところを探したが見つからずその時に彼女が言いました。
「いつも奢ってもらっているしプレゼントも沢山くれるし今日は私に任せていっぱい遊ぼ」と言ってくれ
いつもはおどおどしてっばかりの彼女のとても頼りがいある一面に気づきました。
こんな彼女と付き合ってまだ2カ月正直結婚したいです。

あの時見たものは、何だったのでしょう?

中学1年の夏休みに入ったばかりの頃だったと思います。
その頃住んでいたところは、新興住宅地でまだまだ辺りに家が少なく、窓から外を見ると結構遠くまで見渡せる場所でした。
夜空を見る事が好きだったので、その日も暗くなった頃にベランダから外をなんとなく見ていると、オレンジっぽい丸い小さな光が遠くに左から右へ飛んで?いるのが見えました。それも、その光が右の方に消えるとまた左から光が同じように飛んでは消えていきました。
それが1時間ぐらい続き、パタリと見えなくなりました。
その時は、遠くで何か飛んでいるのかなくらいで、ただ何だろうとは思いましたが。
次の日、同じ頃、気になって同じ方向を見ると、また前日と同じ光が飛んでいました。
そうなると、また次の日も当然見て、また同じ光が。
ちょっと、気持ちが悪くなって、まさかと思い、違う方向の窓を開けて空を見ると、今度はもっと近くに丸い光が暫く飛んで突然消えてしまいました。
これが1週間続き、その後、まるで嘘のように見られなくなりました。
今でも、あれは何だったのだろう?と時々思い出します。
中学に入って初めての夏休みだったので少し疲れていたのかな、とか。
不思議なままにしておいた方が、いろいろと考えられて面白いのですが。